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トレンド検索はgoogleだけじゃない-情報収集の基本!

トレンド検索まとめ

トレンド検索とは?

トレンドとは、世間が注目している物事・人物などの動向です。言い換えるとトレンドとは流行や話題などのことです。トレンド検索はトレンドを検索することです。

トレンド検索をしておくと、ブログやyoutubeなどのアクセスアップが見込めます。トレンドとなった事柄は

  1. これまでの人気、話題性などと関係なく
  2. テレビやラジオ、新聞、SNS、口コミなど様々なところで取り上げられ
  3. 興味関心が薄い層も関心を抱くきっかけが多い

という特徴があります。多くの人が関心を抱くことで一種のブームになる場合もあります。

未来の動向を掴むためにもトレンド検索は重要ですね!

携帯電話やスマートフォンは一種の流行のようなものだったとも言えますし、最近では仮想通貨も流行しました。こうしたトレンドをいち早く掴むことで、周到な準備ができます。日常から情報収集をしていない人は、とりあえずトレンド情報を眺めるところから始めるのがおすすめです!

何よりもトレンド情報は見ていて楽しいし、いろんなアイデアが浮かんできますよ

トレンド検索ってどうやるの?

一昔前のトレンド調査と言ったらテレビ、ラジオ、雑誌や口コミ(第一人者的な人)が中心でしたが、今やインターネットで簡単にすぐに情報を得ることができます。トレンド検索に役立つサイトをいくつか紹介します。

Google Trends – Google トレンド

トレンド検索といえば、このGoogleトレンドです。

なぜGoogleが世間の流行をしっているか?それはGoogleが「世間の人々がどんなキーワードで検索しているか?」という情報を持っているからです。「あれはなんだろう」とか「私もOOやってみようかな?」など興味・関心をもったら現代ならネットで調べるという人が多いと思います。つまり、「人の興味関心=検索キーワード」であり、「世間の流行=検索キーワードの数」ということになります。だからその検索キーワードの数の変化を見ることでトレンドを知ることができます。

Googleトレンドを利用したトレンド調査の例としてキーワード「仮想通貨」とビットコインの価格チャートを見てみましょう。

上のグラフはgoogleトレンドで「仮想通貨」というキーワードの人気動向を調べた結果です。下のグラフは、ビットコイン/USDのチャートです。どちらも2017-01-01から現在までの期間のグラフとなっていますが、ものの見事に似通っていませんか?2017年は仮想通貨元年などと言われますが、キーワードの人気度を見ても流行だったと言えますね。

機械学習の人気度

近年流行している話題としてはAI関連ではないでしょうか? 最近話題になっているといってもAIという言葉自体は映画にもなっているので、一般人に浸透していると思います。一方で、機械学習は最近いたるところで目にするようになってきたと思います。別に機械学習という言葉自体は目新しいものではないのですが。これをGoogleトレンドで検索してみると、一目瞭然で2014年以降から機械学習のキーワードの人気度はどんどん上昇しています。キーワード検索が伸びているのは一般人にも普及してきたことを表しているかもっしれません。

もし2つ以上のキーワードを比較したいときは、キーワードを打ち込む右側にある「+比較」を押してキーワードを入力すれば比較することができます。google トレンドはこのような「キーワードの人気度調査」の他、急上昇ワード(日別の人気ワード)やリアルタイムな検索キーワードボリュームの上昇などを見ることができます。また、メニューから登録というところを選ぶと下図のような画面が出てきます。

トピックの部分にキーワードを入れておくと週一回または月一回でレポートが送信されます。人気度の動向を追いたいものがあれば登録しておくと良いかもしれません。また急上昇キーワードも送信してくれます。いちいち巡回したくない場合は使用すると便利かもしれません。

SNSのトレンド検索

ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどSNSの存在感は増すばかりです。googleの検索トレンドだけでは流行は追えません。最近はyoutubeやブログなどのコンテンツをSNSを通して拡散するケースが多いです。どんなコンテンツがバズっているか?を知っておくのも面白いですよ。SNSで拡散しているようなコンテンツを研究することで、拡散しやすいコンテンツ制作の参考になりますよ。

Twitterのトレンド検索

ツイッターはSNSの中で最も拡散力のあるもののひとつです。ツイッターで話題になっているものを調べて流行を追いましょう。

Twitter急上昇ワード

Twitter#急上昇ワードは公式サイトで確認できる人気ワード表示です。人気が急上昇しているツイートが確認できます。

ついっぷるトレンド

ついっぷるトレンドもツイッターで話題になっているワードを調べることができます。ついっぷるトレンドの特徴は、リアルタイムな人気ワードから週、月別などで調べられるところです。また、グラフで表示されるため視覚的に確認できます。

User Local URL拡散分析

データ分析会社のUser Local社が提供している分析ツールで、指定したツイッターURLを含んだツイートがどのユーザーを通して拡散したか?というの可視化して表示してくれるサイトです。拡散の起点となる人物(インフルエンサー)を探すことも可能です。

TwTimez

TwTimesはツイッターの人気ランキングサイトですが、他とは違ってリツイートの勢い(時速)で人気ランキングがみられます。リツイートの広がりが速いツイートがどういうタイプのものかを知ることができます。勢い以外にも人気順などもみられます。

#onemilliontweetmap

onemilliontweetmapはキーワード、ハッシュタグ、ユーザー名を検索するとそれに関するツイートが世界のどこでどのくらいの量でつぶやかれているかを世界地図上で視覚的かつリアルタイムに確認できます。正確度は不明ですが、その検索キーワードに関心を持っている人が日本のどの地域に多いのかを調べることもできます。

インスタグラムのトレンド検索

インスタグラムは画像を中心としたSNSでユーザーの志向が他とは異なる部分があるので、他のトレンド分析と合わせて確認する必要があります。

Instant Trends

AIQ corporationから提供されている instant trendsはインスタグラムで話題になっているハッシュタグのランキングやファッションやビューティなどのカテゴリー別で人気なハッシュタグを検索できるサービスです。インスタグラムのハッシュタグトレンド検索は英語のものが多いですが日本語で見やすいのでおすすめです。

タグジェネ

これはトレンド検索とは違いますが、キーワードを検索するとキーワードにあったハッシュタグをAIが教えてくれるサービスです。生成されたタグは使用回数や投稿数などをもとにした人気順にS,A,B,C,D,Eという順に評価されています。この評価をもとにどんなキーワードが人気か分かります。

ブログ解析サイトからトレンド検索

kizasi.jp (兆し)

大手ブログサービス(nifty, sonet, ameblo, hatena, teacup, biglobe, livedoor)のブログ記事から情報を収集、解析してよく使われるキーワードの人気ランキングを公開しているサービスです。ブログ上ではどんなことが話題になっているかということを調べることができます。人気ランキング以外のコンテンツも有用です。ブログトレンドウォッチなどはブログのエントリー数(記事数)、キーワード数などと世の中の動き(牛丼大手三者の競争動向)の関係を分析するなど、独特のコンテンツが多くても見ていて面白いです。

皆声.jp

皆声(みなこえ)は日本最大のブログ情報収集・解析サイトです。ここで収集されるブログは、アメブロやyahooブログなどの大手ブログサイトだけでなく、独自ドメインのブログの情報も収集しています。さらに、文章内容が少なく、広告だけのような記事は収集されないようになっているようです。ブログランキングなどを見ることができます。

ニュースからトレンド検索

ニュースの人気ランキングからもトレンドを掴むことができます。各ニュースサイトのランキングを見ると

ライブドアトレンドニュース

ライブドアニュースのカテゴリには「トレンド」という項目があり、トレンドなニュースを確認することができます。

gooニュース-トレンド

gooニュースにもトレンドの項目があります。トレンド入りする基準は各ニュースサイトによって異なるので複数チェックすると良いです。

2ちゃんねるからトレンド検索

2ちゃんねる勢いランキング

2ちゃんねるに上がっている全スレッドを対象に解析を行いそのなかで人気の板をランキング形式で掲載しています。

2ちゃんねるニュース速報+ナビ

2ちゃんねるニュース速報+ナビでは、ニュース速報+系の掲示板のスレッドを解析して人気の高いニュースなどを掲載しています。

トレンドニュース系メディアサイト

トレンドニュースを扱うようなメディアサイトはたくさんあります。それぞれの分野に特化したトレンドニュースを扱っています。

まとめ

トレンド情報は様々なところから入手することができます。SNSの発展によって口コミ的な情報のトレンドも掴むことができるようになりました。注意したいところはこれらの情報は即時性が高いものの情報源の信頼性は噂レベルのものもあり、低いものも多いです。感情的に拡散しやすい話題については、情報源の信頼性が低くても広がってしまうものも多く、精査が必要です。情報の信頼性が重要な場合は取材や編集を通したメディア(一概に正確とも言えないが)の情報源をもとに再検索するという心がけも必要です。

 

 

 

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