仮想通貨

Bakktの親会社ICEが仮想通貨58銘柄をデータフィードにリスト!

Bakkt親会社ICEが注目する58銘柄とは?

最近はビットコインが活気を取り戻してきていますね!長かった下落相場も一端落ち着いてきて最近ではバブル崩壊後初の週足RSIで強気相場が示唆されているようです。つまりそろそろ底打ちをしてビットコインが上昇する相場が来る可能性があるということですね!2017年末のような相場がくるとは限りませんが、年末は期待してもよいかもしれません。

そんな中、仮想通貨の活況を後押しする話題として、ICEが提供するBakktがあります。これも昨年から話題になっているのですが、度重なる延期でいつ始まるかわからない状態になっています。大手のスターバックスなどとの提携で話題を集めたBakktですが、かつてcboeなどによって提供されたビットコイン先物が開始された際には高騰したいたこともあって、Bakkt開始に合わせて価格高騰が起きるのではないかと予想されています。Bakktはこれまでの先物取引とは異なり現物受け渡しを行うため直接価格に影響するという点も期待を集める原因となっています。

そんな注目のBakktですが、最近その親会社であるICEが注目している仮想通貨として58銘柄を選定しています。

この58銘柄は、Blocstream社と共同で「Cryptocurrency Data Feed」というものを作成して、リアルタイムで価格のデータ等を提供しています。つまり、Bakktとは直接の関係はありませんが、ICEが注目するのに値するものであると考えられている58銘柄であるということです。数千を超える仮想通貨の中から選ばれたというのは名誉なことですね。ここに含まれている通貨は、時価総額上位の通貨が多いですが、あまり聞き馴染みのないものもあります。逆に言えばそれらの通貨は今後注目される可能性があるかもしれないのでチェックしておきたいですね!発表時には話題になっていましたが、取引所トークンの一つであるHuobiトークンはあるのにBinanceコインが無いのが不思議ですね。なぜ載っていないのでしょうか?BNBは今年に入って最も価格パフォーマンスが高い通貨の一つですし、今話題のIEOを積極的に行っているので世間の注目度も非常に高いです。みなさんの注目している銘柄は入っていますか?個人的に注目しているSiacoinがリストされているのは喜ばしいことです

Bakktプラットフォームの開始で劇的に取引量が増加することはないと思いますが、少しずつ仮想通貨が浸透していく一歩となりますね。最近では大人気スマホのギャラクシーに仮想通貨ウォレットが搭載されるなど着実に利用が進んでいます。今後もBakktの動きには注目ですね!

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